手作り住所印京都室町・寧洛庵‐篆刻オリジナル封緘印

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ホーム お客様の声(その7)

印をご購入いただいたお客様からの声を一部ご紹介させていただきます。 
(その1)
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(その6) ← (その7)

 

【 瓢箪に行書住所印など、住所印計3顆 】(愛知県:I様50代女性)
 長年探していた住所印に巡りあえました。
 美しく優しい風合いに満足しています。
 手紙・メッセージカード・プレゼント等、相手に心を伝えたい時に使いたいです。
 
この度は、多くの住所印の御用命を賜り、誠にありがとうございます。
長らく住所印をお探しになっていらっしゃったのですね。
見つけてくださり、うれしく思います(^^)。
住所印の店をしていなかったらおそらく出会えなかったと思いますので、世の中の御縁に、いつも不思議な感覚をおぼえます。
そして何より一期一会、印をお待ちくださっているお客様一人一人に、良質な空気感漂う印をお届けすることが、私の一番の目標です。これからも精進してまいります。
手紙にちょっとしたデザインを施したい、という、そういうやわらかい心をお持ちの方々に度々出会えて、心が潤ってきます。手紙は気持ちを贈るものですね。
日頃多種多様な小物類を見て感じるのですが、心込めて造られたものには、こちらの心に届く、目に見えない何かがあります。
私は、その「目に見えない何か」を敏感に感じ取れる心を持った人間であり続けたいと思っています。

 

【 マイネーム封緘印「角型白文印」 】(新潟県:H様40代男性)
 連絡が遅れまして申し訳ありません。印に熱中して忘れていました。
 印、大満足です。
 いまうまく押せる様にいろいろの所に押して練習しています。
 印影がすばらしく気に入っています。
 手帳に押しまくっていますので印だらけになっています(^^)。
 あと、気になったのが、中谷様からのお手紙のキレイな字体…。
 中谷様の様な字体が書ける様になりたいです。
 お香ですか?いい香りがしていて雰囲気から全て大満足!!!
 こういう雰囲気大好きです!
 
まず、印に大満足していただけて、安心しています。ありがとうございます。
手帳に押しまくってくださっているのですねo(^-^)o
印を押すのは楽しいひとときだと思います。

また、手紙に関するお褒めのお言葉、ありがとうございます。
以前、あるお客様に「目が洗われるようです……」と言っていただいたことがありました。
以降さらに気を引き締めて、良質な空気感漂う文字をお届けしたいと思うようになり今に至っています。
いつの時代も、書の本当の醍醐味は“手紙”にこそありますので、私は書の気持ちよさを手紙に詰め込めたらいいなと、そしてそれを感じていただけたらいいなと考えています。

ところで、後日住所印の御用命も賜りまして、重ねてお礼申し上げます。
現在御用命いただいております住所印は、まだだいぶ先のお届けとなってしまいます。
皆様にはいつも長くお待たせすることになってしまい、本当に申し訳ございません。
今後ともよろしくお願い申しあげます。

 

【 俵ねずみ住所印 郵便番号入 】(福島県:S様30代男性)
 返事が遅くなりました。
 お手紙ありがとうございます。
 とても素晴らしい住所印に感激しました。
 妻にもプレゼントでまた注文させていただきます。…(以下略)…。
 
大震災は様々な人に様々な影響を与えましたが、無事にご結婚されたとのこと、本当におめでとうございます(^O^)
そして、この度はご結婚を機に、住所印の御用命を賜り、ありがとうございます。
米作りをされているということで、俵ねずみ住所印をずっと欲しいと思われていたのですねo(^-^)o末永くお幸せにお過ごし下さい。また、東北の復興を祈っています。

 

【 和風マイネーム印 】(栃木県:K様30代女性)
 姉への、出産祝のお返しとして注文しました。
 食べ物や飲み物だと、形に残らないので、何か良い物はないだろうか?
 と思っている時に、インターネットで見つけました。……(中略)……
 今までのネットでの商品購入でこんなに満足したことはありません。
 姉にも大変喜んでもらえました。
 有難うございました。
 
まず御出産おめでとうございます。
お名前を伺い、とても素敵なお名前だと思いましたo(^-^)o
そして、こちらこそ、御用命を賜りまして、誠にありがとうございます。
御令姉様にも喜んでいただけて、安心しています。
これからも、よい心持ちの印を皆様にお届けできるよう、日々心に潤いをもって生きていきたいと思います。今後ともよろしくお願い申しあげます。

 

【 四つ葉クローバー一文字印 】(香川県:T様30代女性)
 11月は私の誕生月です。
 何か自分のためにプレゼントと考えていたところ、
 一生使えて記念になるものが見つかりました。
 自分のためと思っていたのにこの『印』を手に取ると、友達へ手紙を綴っていました。
 もしかしたら、私は誰かといつも繋がっていたいのかもしれません。
 その気持ちを教えてくれた宝物に感謝いたします。
 本当にありがとうございました。
 
11月は誕生月なのですね。おめでとうございます。 この度は、心に沁み入ってくるお言葉、ありがとうございます。このお言葉を 前に、妻と二人でジーンとしています。

最初、T様から、「……待ち焦がれて待っていますので、どうぞ宜しくお願いいたします」というお言葉をいただいたとき、改めて気持ちが引き締まりました。どこかに私が作る印を待って下さっている方が何人もいる。とても幸せなことと思うと共に、一期一会、決して何一つとしておろそかにはできない、と。

印制作も、ややもすれば、事務的になってしまいかねません。私が一番大事にしていることは、今作る目の前の印に、全ての気持ちを捧げることです。だから、無理して納期を縮めることはいたしませんし、広く宣伝したくもありません。慌ただしく作った、慌てて作った、「あー、早く作らなければ」というような負の感情を、目の前の印に決して注ぎ込みたくはないからです。

印は小さな小さなものですが、人を豊かな気持ちにしてくれる不思議な力もありますね。

「手紙を認(したた)める」……これは取りも直さず、相手を認(みと)め、同時に自分をも認(みと)める行為なのかもしれません。

人は、自分自身を愛せないと、人を愛せないと思います。

『源氏物語』の第五十三帖目は「手習」巻。手で文字を書くことでしか見えてこないことが、メール時代の今なお、人間には宿っているはずです。人間の機微は、古代人も現代人も大差はありませんね。『源氏物語』の世界に、人は1,000年以上心を奪われ続け、手紙の往来も今なお消滅していません。手紙の神様に微笑んでもらえるような、よきご縁に恵まれる人生を歩みたいものです。

 

【 お名前印など計2顆 】(東京都:O様50代女性)
 今回も素晴らしい印をありがとうございました。
 今までいくつか印を作っていただきましたが、
 いろいろな場面でその印を捺す時、「いいなあ」と豊かな気持ちになります。
 日常の生活に彩りを添えてくれる印、ず~っと大切にします。
 
いつもいつも大変お世話になりまして、誠にありがとうございます。
この度も御用命賜り、重ねて御礼申し上げます。
また印にまつわるエピソードや印を注文するようになったいきさつなどもお聞かせ下さり、私もとても豊かな気持ちになっています。
5000年の歴史をもつ印章文化、やはり印を捺すという行為には、何か他には代えがたいものがあるのかもしれませんね。
5000年間伝えられてきた文化……、きっとこれからも、あるときは姿や書体も変えつつ、次代に受け継がれていくと思います。
「印章ひとつで手紙や生活が変わる!」と信じて、これからも皆様に喜んでいただける仕事をしてまいります。
いつも本当にありがとうございます。そして出会いに感謝しています。

 

 

 

 

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